松崎博彦(まつざきひろひこ)を紹介します!!
松崎博彦(まつざきひろひこ)プロフィール
幼い頃から父の好きな『ブラザースフォア』を聴いて育つ。小学校のときラジオから流れる『ナターシャー・セブン』に傾倒し、『自分も唄いたい』と思いを膨らませ、15歳で円山音楽堂にて開かれたコンテストに合格。以来、『ナターシャー・セブン』の事務所『七人の会』で手伝いを始める。
宮崎の大学へ進むが、『学業よりも唄うことに多くを費やした』という。大学のロックバンド、ライブハウス、スナックなどで唄い、音楽漬けの毎日を送る。卒業後京都でサラリーマンを経験するが、89年『フォークス』に参加、プロとして活動を始める。作詞も手がけ、98年暮れソロアルバムを『追懐』をリリース、新たな世界をひろげ始めた。現在、『SAM』というフォークバンドで活躍しながら、ソロ活動も展開している。また、フォークシンガーきたやまおさむのバックバンドでベースギターリストとして活躍している。
ブーちゃんと松崎博彦
大学(宮崎県在)に進学したブーちゃんは、初めて松崎博彦と出会いました。
初対面の感想は、『このおっさんとは決して、同い年ではないな』と思うほどで、すでに無精ひげをふさふさと蓄えており、18歳には決して見えないおっさんであったのです。
対してブーちゃんは、ういういしいとしか例えられないほど、かわいらしいかったので、「やんばるパンダちゃん」と言われて、諸先輩方や同期生から、可愛いがられたものです。
さて、松崎博彦の音楽スタイルは、すでにこの頃から確立されており、松崎博彦のプロフィールにあるように、「どこでも歌って歩く」力量を持っていた。
ブーちゃんは、松崎博彦を見て初めて、プロのギタープレー、ステージングはこのようなものなんだと、これまた驚きを覚えたものです。
風貌と音楽で二度の驚きを松崎博彦は、ブーちゃんに味わせた奴である。
決して噛み付いたりしませんし、危なくなったらこのブーちゃんがあなたを松崎から守りますので、ご心配なく。。ぜひ、まだ松崎博彦を体感していない方は、二度の驚きを体感してください。ぜひぜひ。一月のライブにはお越しください。